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家を建てる前に知っておくと良い事

2026.08.07

現場レポート

こんにちは♪
いつも弊社のブログを愛読いただきありがとうございます。

ルームマネジメント部のHです。

今回は、家を建てる時に無視のできない、
知っておくべき、最初に考慮すべき建築基準法に伴う検討すべき事を、
まずは5つ、おおくりします。

①接道幅
敷地が道路に2m以上接していないと建物は、建てられません。
また、2m以上道路に接していても、旗状敷地等で、奥の方が2m未満になると
認められない場合があります。

②前面道路の幅員による敷地面積減
前面道路が4m未満だと、道路の中心から2m分、敷地を譲渡しないといけなくなります。

③ 斜線制限(用途地域によって異なる)
道路斜線制限 北側斜線制限 隣地境界線斜線制限が有り、高さを制限されます。

道路斜線制限
北側斜線制限
隣地境界線斜線制限

④ 建蔽率・容積率(用途地域によって異なる)
建蔽率;敷地面積に対して、敷地に接する面積が制限されます。
容積率;敷地面積に対して、床面積が制限されます。

 

⑤ 防火地域・準防火地域
防火地域・準防火地域が指定される区域では、
火災が一棟から周囲へ燃え広がるのを防ぐ為、特に住宅が密集する市街地では、
1軒の火事が何十軒にも延焼すると、人命や都市機能に大きな被害をもたらします。
そのため、建物そのものを「燃えにくく」「燃え広がりにくく」することが求められます。

 具体的には、
  外壁:一定時間、火に耐えられる構造にする。
  屋根:燃えにくい材料(不燃材料など)を使用する。
  窓:隣地に近い窓には、防火設備(網入りガラスや防火サッシなど)を設ける。
  建物の構造:規模によっては耐火建築物または準耐火建築物にする必要がある。

 

などなど、気をつけないといけない事は、まだまだ、あって、
思った通りの家にならない事もあります。

機会がありましたら、他に気をつけないといけない法令をおおくりします。

 

肌を刺すような日差しと、蒸し蒸しする耐えがたい毎日ですが、
くれぐれも”体調第一”に気をつけて過ごしましょう。