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【エアコン水漏れ】原因は8割はドレン詰まり! 対策と予防法

2026.07.17

現場レポート

こんにちは!
いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます!
ルームマネジメント課のTです。

今回のトピックは、夏場に急増するトラブル「エアコンの水漏れ」についてです。
本格的な暑さが来る前に、原因と対策をサクッと確認しておきましょう!
 
◆ 原因の約8割は「ドレンホースの詰まり」

エアコンは冷房運転中、内部で結露水を作ります。通常は「ドレンホース」を通って屋外へ排水されますが、ここが詰まると水が逆流し、室内機からポタポタと漏れてしまいます。

詰まりの主な原因は以下の2つです。
1. エアコン内部の汚れ(ホコリやカビの塊)
2. 屋外からの侵入物(落ち葉や、虫の侵入など)

 
◆ 弊社の取り組み:完工チェックでの徹底対策!

水漏れはお部屋を汚す原因になるため、弊社ではお引渡し前の「完工チェック(最終確認)」時に、エアコンの排水状態を念入りにテストしています。

もし詰まりや水漏れが見つかった場合は、専用の「ドレンつまりポンプ(サクションポンプ)」を使用して、ホース内の汚れをきれいに吸引・除去し、万全な状態にしてからお届けしています!

【入居者様へプチアドバイス】
外のドレンホースの先端に、百円ショップなどで買える「防虫キャップ」をつけるだけで、虫の侵入による詰まりを簡単に予防できます!
 

◆ まとめ:まずは「10分間の試運転」を!

本格的にエアコンを使い始める前に、冷房で10分ほど運転してみてください。
・室内機から水が垂れてこないか?
・外のホースからちゃんと水が出ているか?

それでは、快適な夏を迎える準備を整えていきましょう!以上、ルームマネジメント課のTでした!