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感知器について
2026.06.02
現場レポート
皆様こんにちは
いつもご覧いただき有難うございます。
ビルマネジメント部のNと申します。
今回は、感知器についてお話します。
熱感知器
主に火の気が上がる場所や日常的に煙や湯気が発生する場所に設置されます。
・差動式は、周囲の温度が「急激に上がった時」に作動します。
主な設置場所:リビング、寝室、事務室など
・定温式は、周囲の温度が一定の温度「60℃~70℃以上になった時」に作動します。
主な設置場所:キッチンなど普段から一時的に高温になりやすい場所。
煙感知器
火災の初期段階で発生する煙をキャッチするため、熱感知器よりも早い段階で火災を発見できるのが特徴です。
・光電式は、感知器の内部に煙が入ることで光が遮られたり乱反射したりするのをセンサーが検知します。
主な設置場所:階段、廊下、エレベーターシャフト、天井が高いロビーなど
※階段や廊下は、火災時に煙の通り道になるため、煙感知器の設置が義務付けられています。
最後までご覧いただき有難うございました。

