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目隠しフェンスの設置について

2026.02.18

現場レポート

皆様こんにちは。ビルドヒューマニー ビルマネジメント部のUと申します。

いつも弊社のブログを閲覧していただきありがとうございます。

今回は目隠しフェンスについて少しお話させていただきます。

 

道路の境界の塀や、隣地との境界に目隠しフェンスの設置を希望されるお客様は

少なくありません。最近のニュース等での事件報道などを受け、心配で設置したい

という声もよく聞かれます。

ただ、目隠しフェンスはその高さにより異なりますが、簡単に何でも設置できる

訳ではありません。目隠しフェンスは非常に風圧を受ける構造物であり、基礎や

フェンスによっては転倒の恐れがあります。鉄筋コンクリートの基礎を打設した

基礎や、フェンス寸法に応じた既製品の独立基礎は頑丈で様々なフェンスに対応

できますが、重機が必要であったり、また工事費が高額になる場合があります。

最も要望のあるものは、既存のブロック塀の上に設置を希望されるケースですが、

設置が困難なブロック塀であったり、設置できるフェンスの高さが制限される場合

が多くみられます。

目隠しフェンスの設置では専門の建設会社へのご依頼をお勧めいたします。

弊社においても安全なフェンスのご提案をさせていただきます。

よろしくお願いいたします。