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塗装膜の白亜化現象

2026.01.09

現場レポート

新年あけましておめでとうございます。

皆様の一年が健やかで穏やかでありますよう、

心よりお祈り申し上げます。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

ビルマネジメント部のKです。

 

今回は、白亜化現象についてお話させていただきます。

 

建物の外壁や鋼製部材(PS・BOX等)は塗料により保護されています。

保護の役割をする塗料が、紫外線・風・雨等により経年劣化し内部に含まれる

顔料が露出する現象が白亜化現象(チョーキング)と呼ばれるものです。

 

白亜化現象(チョーキング)が見受けられますと、保護の目的の塗料が機能を失っている

状態となります。

保護塗料が機能を失うと、躯体壁や鋼製部材を傷める原因となり

建物を長期的に維持する為には、塗り替え等のご対応が必要となります。

 

ビルドヒューマニーでは、無料で建物の調査・診断書の作成も行っていますので

お気軽にお声掛け下さい。