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壁やクローゼット扉に穴をあけてしまった!時の対処法!
2025.12.26
現場レポート
皆さまこんにちは!ルームマネジメント部Dです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今年も残りわずかとなり慌ただしい日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。
早速ですが、今回はお部屋の壁やクローゼット扉にうっかり穴をあけてしまった!
そういう時の対処法についてお話しさせていただきます。
🔶まずは状況確認を!
■穴の大きさ
画びょうレベル?それとも拳サイズ?
■場所は?
石膏ボードの壁?それともコンクリート?
見える場所?それとも隠れている場所?
■賃貸?持ち家?
賃貸か持ち家かによって対処方法が変わってきます!
🔶穴の大きさ別対処法!
①画びょう・ピン~ネジ穴の小さな穴(1㎜~2㎝程度)
・ジョイントコーク(コーキング材)
・壁紙補修用シール・パテ
画びょう・ピン穴の数㎜の穴は簡単に十分に直せます
・壁穴補修用パテ
パテを穴に詰め、乾燥後にヤスリで表面を平らにする
・ボンド+ティッシュ
爪楊枝にボンドを付けちぎったティッシュを穴に詰める。それを繰り返して埋めていく
※補修及びやり方は他にも色々あります
②こぶし大~大きな穴(20㎝未満)
・リペアプレート補修
※持ち家なら業者へ見積依頼、賃貸なら管理会社・大家さんへ連絡が必要となります
🔶賃貸の場合の重要チェックポイント
賃貸物件の場合、下記対応が必要・重要となります!
①穴の写真を撮る
穴の部分の拡大写真と全体がわかる写真を各1枚以上を撮っておく
②無断で修理しない
補修材の跡が目立って逆に補修費が高くなるリスクがあります
トラブルになる可能性があるため、まず管理会社や大家さんに連絡して確認しましょう!
③火災保険の確認
故意ではなく物を落としたりぶつけたりして穴をあけた場合、火災保険が適用されるケースがあるため確認することをお勧めします
★それでは、こぶし大~大きな穴補修の施工例を2例ご紹介させていただきます!
🔶補修例①
🔶施工例②
もし、壁やクローゼットに穴をあけてしまった!など修理や調査などどこに聞いたらよいかわからない、金額がいくらかかるかわからない、などのお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
来年もスタッフ一同、いっそう皆様のお役に立てるよう尽力して参りますのでよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

