ブログ
火災報知器について
2025.11.19
日記
こんにちは!ビルマネジメント部のKです。
本日は火災の感知器についてお話させていただきます。
感知器は火災の発生を感知し、火災信号を発信するものです。
感知器には熱感知器、煙感知器、炎感知器の3種類があり、
何を感知するかにより感知器の種類や設置場所が変わります。
熱感知器
火災による温度の上昇を感知するものです。
熱感知器は差動式と低温式の2種類があります。
・差動式・・・感知器の周囲の温度が急激に上昇するにしたがって、内部の空気が膨張して感知します。
居間や各居室・事務所など温度の変化がない場所に差動式スポット型感知器が設置されます。
・定温式・・・一定の温度以上になると熱を感知し発報します。
火災の感知が差動式よりも遅いため、湿度の高い場所での設置が一般的です。
乾燥する季節です。火の元には十分お気を付けください。

