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タイル外壁の危険性!!
2025.09.05
現場レポート
残暑厳しいですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
ビジネスマネジメント部のKです。
体調管理が難しい気温ですね。
今回は、外壁によく使用されるタイルの危険性について少しお話させていただきます。
タイルは陶器で出来ている為に、通常の塗装膜より劣化が少なく長持ちします。
ただ、良い所ばかりではなく新築時に躯体(コンクリート)の目荒し・アルカリ成分の洗浄等を
行わない状態でタイルを貼ってしまうと「はらみ」が発生します。
1度はらみが発生すると、コンクリートとの付着が無くなり剥落の原因になります。
剥落して、人に落下すると大きな災害に発展する為に、緊急工事を行う必要があります。
経験上、はらみ箇所を見つけた場合は、かなりの確率で建物のタイル部分が浮いています。
そうした、危険個所を事前に調査する上で赤外線調査・ロープアクセスでの打診調査を行います。
調査等のお困りごとがございましたら、ご遠慮なくお申し付け下さい。

