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漏電について

2025.07.15

現場レポート

皆様こんにちは!

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

新入社員 ビルマネジメント部のNと申します。

 

漏電についてお話します。

 

漏電とは

本来流れるべきではない経路に電流が流れてしまう現象です。

これは非常に危険なもので、火災や感電事故につながる可能性があります。

漏電の基本的な仕組み

絶縁体の劣化や破損:配線の被覆(ビニールなど)が破れ、電線がむき出しになる

水分の侵入:水や湿気が原因で、電気が本来のルートを外れて流れる

ほこりや汚れ:湿ったホコリが電気を通して漏電につながる

古くなった電気製品:内部の劣化によって絶縁性能が低下する

漏電が起きたときのサイン

・ブレーカーが頻繁に落ちる(特に漏電ブレーカー)

・感電する(軽いビリっとした感覚がある)

・電気製品の近くで焦げたような臭いがする

・壁や床が湿っていて、電気機器の動作がおかしい

漏電の危険性

感電事故:人体に電流が流れることで、筋肉けいれんや心停止を引き起こす場合も

火災:漏電によるスパークで火災が発生することがある

電気製品の故障

対策方法

1.漏電ブレーカーの設置:漏電が起きたときに自動で電気を遮断する装置

2.定期的な点検・メンテナンス:電気工事士による点検が有効です

3.湿気対策:浴室・キッチン・洗濯機まわりなどでは、防水処理や換気を

4.古い家電製品の更新:古い製品は漏電リスクが高まります

5.電気配線の更新:古い配線は劣化していることが多く、漏電の原因になります

暑い日が続きますが、どうぞ体調に気を付けてお過ごしください。

最後までご覧いただきありがとうございました。