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消火器の種類について
2024.06.18
現場レポート
皆さん、こんにちは。ビルマネジメント部です。
今回は、建物に設置されている消火器についてお話します。
消火器は「加圧式」「蓄圧式」と大きく2つに分けられます。
◆加圧式は消火器内部に小型のガスボンベを搭載し、ガスの圧力で消火剤を発射します。
ガスの圧力で消火剤を発射する方式なので、使用時に本体内部の圧力が高まるため、本体容器に錆や凹み等がある場合に破裂してしまうリスクがあります。
◆蓄圧式は消火器本体の中にあらかじめガスを入れて、ガスと一緒に消火剤を放射する
安全な圧力でガスが入っているため、使用時に内部圧力が一気に高まる事はなく、破裂のリスクはありません。
そのため最近の消火器は蓄圧式が主流となっています。
賃貸物件をお持ちのオーナー様、賃貸に消火器は設置されていますか?消火器の期限の確認など行われていますか?
ビルドヒューマニーでは、福岡市周辺の建物のメンテナンスを行っています。建物のことでご不明点ございましたら、是非、ビルメンテナンス部までお気軽にご相談ください。
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